レーザートーニング治療

新世代のシミ治療Laser Toning

皮膚に存在するさまざまなシミ(老人性色素斑・肝斑・雀卵斑等)をトータルに改善してゆくことを目的とした新しいレーザー治療プログラムです。
個々のシミをレーザーで治療してゆく方法と異なり、お顔全体に数回のレーザー照射をおこなって全体のスキントーンの改善を図りつつシミを目立たなくしてゆきます。お肌のハリも得られるのでエイジングスキンの改善に有効な治療です。
いままでレーザーを用いた高エネルギー治療が不可能であった肝斑と混在したシミも、治療開始の2ヶ月前からACPプレトリートメント(ビタミンC・Eとトラネキサム酸の内服+ハイドロキノン外用)をおこなうことで、肝斑を悪化させることなく安全に治療することが可能となりました。

Laser Toning機器

Laser Toning治療のスケジュール

◆初診時~2ヶ月:
ACPプレトリートメント ビタミンC3000mg ビタミンE600mg トラネキサム酸 1500mg 内服
ハイドロキノン外用

◆2ヶ月~3ヶ月:
QスイッチYAGレーザー全顔照射(1回/週のペースで計4回)
ACPトリートメントは内服外用ともそのまま継続

◆3ヶ月~6ヶ月:
ACPトリートメントは内服外用ともそのまま継続して毎月1回経過観察

Laser Toning治療Q&A

Q1:レーザー照射時の痛みは大丈夫ですか?

A1:パチパチと音はしますが痛みは軽度です。
少し熱く感じる程度で表面麻酔などの必要は全くありません。

Q2:ACPトリートメントは必ず必要ですか?

A2:肝斑をふくめて全てのシミを安全に治療するためには必要不可欠です。ACP治療をきちんと併用していただかないと肝斑の顕在化や炎症後色素沈着を生じる危険性があります。

Q3:治療期間中のホームケアで注意点はありますか?

A3:きちんとUVケアをおこなっていただくことが重要です。サンスクリーン剤は毎日欠かさず使用してください。ビタミンCやEなどの抗酸化作用のある成分が配合された基礎化粧品の使用も有効です(ご希望の方には適切な製品を紹介いたします)。擦ったりマッサージしたりという皮膚への刺激をできる限り避けるようにしてください。

Q4:この治療を受けることのできないケースはありますか?

①妊娠・授乳中・経口避妊薬服用中の方
②ステロイド服用中・金製剤使用歴のある方
③金の糸の施術されている方
④アートメイク部位およびミスアート部位や先天性のアザに対して白や肌色の色素を入れている方
などです。

Q5:治療後の赤みなどはどの程度ですか?

A5:個人差は多少ありますが治療後に冷却処置をするだけでお化粧をして帰宅可能です。まれに翌日までホテリ感が軽度残る方はいらっしゃいます。

Laser Toning 治療料金表

治療内容 金額(税別)
1.ACPトリートメント内服薬(ビタミンC・ビタミンE・トラネキサム酸)28日分 4,000円
2.レーザー照射(1回/週)4回分 (支払は1回ごと15,000円です) 60,000円
3.ハイドロキノン外用薬10g 3,000円

◆レーザー照射は毎回治療時15,000円(税別)を計4回お支払いただきます。

※ 当クリニックに受診された事がない方の電話予約は受け付けておりません。初回はまず来院いただいた上で診察を受けていただき、施術が可能であれば対応いたします。この診察の結果により施術できなかつた場合は、別途診察料金の負担が生じます。
※ 上記の場合において、受付された時点で診療スケジュール的な要因により施術をお受けできないケースもございます。あらかじめご了承の上来院ください。

※ 治療によって得られる効果やその感じ方には個人差があります。施術を受けられたすべての方に満足いただけるような性質の治療ではない事をご理解ください。

薬院高橋皮ふ科クリニック 福岡市中央区薬院1-5-11 薬院ヒルズビル2F 092-737-1881