予防接種ワクチンについて|高橋皮ふ科医院
福岡市中央区薬院にある高橋皮ふ科医院の予防接種の内容・3種のワクチン紹介
子宮頸がん予防接種ワクチンについて|高橋皮ふ科医院コンテンツ
予防接種について
20〜 30代に多くみられる子宮頸がんは発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因で、日本人では特にHPV16・18型によるものが多いとされています。
子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」についての詳しい情報はグラクソ・スミスクラインが提供しているhttp://allwomen.jp/をご参照ください。
子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」についての詳しい情報はMSDが提供しているhttp://www.shikyukeigan-yobo.jp/をご参照ください。
当クリニックは福岡市から委託を受けて子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」及び「ガーダシル」の個別予防接種を実施しております。
接種を希望される方はあらかじめ電話または来院にて予約をしてからおいでください。
※ ワクチンの接種対象者および接種時期(期間)や接種回数についての詳細は、現在お住まいの市内各区の保健福祉センター(保健所)までお問い合わせください。
子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」及び「ガーダシル」は、公費接種の年齢を超えてしまった方に対する任意(私費)接種もおこなっております。
成人してのワクチン接種でも子宮頸がんの発生を有意に抑制することが可能です。
婦人科での定期的な検診に加えてワクチン接種も積極的に検討されることをおすすめします。
| 子宮頸がんワクチン任意接種費用(私費) |
| \15,939(初回〜3回目ともすべて同額) |
※当日の問診で接種不可と判断された場合は診察代として\1,050を申し受けます。


