このたび約3年近く中断していたブログを再開しようと思い、ついでにページの体裁もリニューアルさせていただくことにいたしました。
思えば「新型コロナ騒動」に関連した茶番劇に最初はいろいろと反応して思うところを書かせていただいていたのですが、次第に何を書いたところで変わることのない現実に嫌気がさしてしまい一旦筆を置いて傍観者になっておりました。
毎日のようにテレビに出て危機感を煽る事しかしなかった感染症専門医と呼ばれる医師たちは、結局は我田引水のコロナバブルで「濡れ手に粟」の収入を得ていただけで、いまだに当時の自分たちの主張や意見を振り返り総括する動きなど誰一人おこなおうとしません。
PCRセンターを立ち上げてこれまた「コロナバブル」に浮かれた医療法人や社会福祉法人それ以外の人材派遣業などの異業種の中には、少なからず不正行為もあったと報道されているのに、これまたいまだに真相の大半は藪の中のままです。
度重なる行動制限を受けて仕事を失ったり収入が激減して大変な状況を過ごしていた多くの国民や、最前線で命をすり減らしながら働いた一部の医療従事者や保健所関係者などに対しては「もう過去の事なので」と言わんばかりに無責任に幕引きをしておしまいといった状態。
こんな無責任な日本という国を見ていたらひとりこんなブログで正論を吐き出したところでほんの些細な自己満足・ごまめの歯ぎしりと感じてしまい、また書きたくなるまで少し休憩させていただこうと中断させていただいておりました。
しかし現在コロナ禍以上の危機が世界中のいろいろな地域で起こっています。戦争・内戦・独裁国家による侵略の危機などは日本も決して他人事ではいられずに激動の渦に飲み込まれるかもしれませんし、世界中が国家・民族・政治観の多様性から生じる主張や対立する意見に溢れています。
なので賛否両論大いにあると思いますが立場の違いから生まれる意見と異見を考えてみたりするのも悪くはないかなと・・・ただし還暦過ぎた町医者の管見ですから大した見識のある事は書けませんがチラシの裏の落書き程度であっても書く事に意味があるかなと・・・また性懲りもなく思い立った次第です。
もちろん私の専門領域は医療ですのでそれに関連した話題を中心にしつつ、政治色や個人批判は徹底的に排除した良識あるブログにしていきたいと考えておりますのでまた改めてよろしくお願いいたします。
このブログが、私のことを知っている方には「やっぱあいつらしいよな~」と感じていたける、まだお会いしたことのない方にはちょっとした名刺代わりにでもなればと思っております。マイペースな更新になるとは思いますがお暇なときにでも覗いていただけたら嬉しく思います。

